弁護士ラベンダー読書日記

札幌弁護士会所属・弁護士田端綾子の読書日記

フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」

SFはライトノベル系が地雷でしかし選ぶ眼がないので何をよんでよいかわからず、とりあえず古典を読んでみようと思っててきとうに。しかしホーガンの後には薄すぎで、書き割りの舞台の悪い夢のようというか、わたしはこういう視野狭窄モノローグ暴走系はいまいち。神林も一部こういうのあるけど。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))