弁護士ラベンダー読書日記

札幌弁護士会所属・弁護士田端綾子の読書日記

チャールズ・ディケンズ「デイヴィッド・コパフィールド」

デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)
サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)
ジョン・アーヴィングサイダーハウス・ルール」の中で、孤児院で毎晩コパフィールドを読み聞かせていて、このときのイメージから、もっと孤児としての子供時代が長いのかと思っていたのですが、あっという間に大人になって人生を見せてくれます。
今まで読んだものの中で一番おもしろい!とまで言ってしまうと、何かを忘れているような気がしてきますが、ここ10年で読んだものの中では一番、と言っていいと思います。こんなにすごいとは思いませんでした。
全5冊で長いお話しなので感想もいろいろあるのですが、とにかくすごすぎてまったくまとまらず。