弁護士ラベンダー読書日記

札幌弁護士会所属・弁護士田端綾子の読書日記

亀山郁夫、佐藤優「ロシア 闇と魂の国家」

ロシア闇と魂の国家 (文春新書 623)
カラマーゾフを読んだのでこんなのに手を出してみたのですが、まったくわけわかんないですね! ゆいいつ、最後の方で、文学をやる意味について、文学を読み解くことは、人生の意味を読み解くためのレッスンであるみたいなことを亀山さんが言われていたのが、なるほどと思いました。