弁護士ラベンダー読書日記

札幌弁護士会所属・弁護士田端綾子の読書日記

レイ・ブラッドベリ「永遠の夢」

永遠の夢
「どこかで楽隊が奏でている」の方は、ネフの造形とか男の夢ですねって感じで何とも思わなかった。「2099年の巨鯨」は神話すぎてよくわからず。
なんてことを書いておいて何ですが、訳者あとがきが何でこんなにブラッドベリに対して上から目線なんだろう。もう今にも死んでこれが遺作になるみたいな書きぶりじゃないでしょうか。