弁護士ラベンダー読書日記

札幌弁護士会所属・弁護士田端綾子の読書日記

中根敏勝「小説企業内弁護士 もし弁護士が企業で働いたら」

小説 企業内弁護士―もし弁護士が企業で働いたら
↓の「小説医療裁判」に引き続き。こちらは私に馴染みのない分野ということもあり、ふーんなるほどねっていう読後感。
ひるがえって考えるに、「小説医療裁判」に私が深い感銘を受けたというのは、いま私も、非法律家向けに医療訴訟を説明する本の原稿を執筆中ということもあってか、もし私にこういうのを書けと言われてもこんなに見事に書けないなあと圧倒されたのが大きいかも。