弁護士ラベンダー読書日記

札幌弁護士会所属・弁護士田端綾子の読書日記

こだま「夫のちんぽが入らない」

怪作。こういうふうにしか生きられないものか?もうちょっと手前でなんとかして無難な人生になれなかったものだろうか??と思ってしまうけど、きっとそうなんだろうし、本人的に昇華できたからこうやって書けているんだよね? リアルには他人のことって、つらさもその昇華のされ方も傍目にはわからないものだけど…。

夫のちんぽが入らない