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弁護士ラベンダー読書日記

札幌弁護士会所属・弁護士田端綾子の読書日記

永田淳「評伝・河野裕子:たつぷりと真水を抱きて」

評伝・河野裕子:たつぷりと真水を抱きて
息子が自分の評伝を書く、若いころの日記(しかもセロテープで三辺をとめた袋とじも!)を読む、なんて、ヒョエーという感じ! さすが歌人一家…。北杜夫の「青年茂吉」を読んだときのこともちょっと思い出しましたが、息子→父と息子→母は関係性がまた違うものがあるでしょうね。